[料理]30分で作る「塩こうじ」と、1週間かけて作る「醤油こうじ」

料理ネタ

昨日に続き、連続の料理ネタ~。

話題の「塩こうじ」、買うと高いが作ると安い。

30分で作る方法を見つけたので、塩こうじ作りに初挑戦!

←今回購入した、山形の米こうじ「わしだのこうじ(生糀)」。400g600円ほど。

←米こうじ300gを炊飯器に入れ、よくほぐし、同量のお湯(70度/300g)を投入。蓋をして保温で30分。

←30分経ったら、1/3の塩(100g)を入れ、かき混ぜて出来上がり~。簡単でしょ。ちなみにこの作り方は、「タカコ・ナカムラ」さんのレシピを参考にした。タッパに蓋して冷蔵庫で3か月持つとのこと。

←鮭と、鶏ささみを一口大に切って、塩こうじであえておく。昨日作っておいたから、今日の夕食はこれらをオーブンでローストだあ(笑)。

←こちらは1週間かけて作る「醤油こうじ」。こうじ100gに対し、醤油1.5倍の150gを加えて、よく混ぜ合わせる。こちらもタッパに蓋して、1~2日に一回かき混ぜつつ、常温で1週間で出来上がり。

醤油こうじは、豆腐、刺身、納豆などに、醤油代わりに使うと良いとのこと。こちらもできあがりが楽しみ~。

※ちなみに、米こうじは、一時期売り切れていたが、最近はスーパーでも買えるようになってきた。渋谷ヒカリエの地下3階でも売っていたよ。

[料理]卵料理シリーズ2皿目、味付け半熟卵で「爆弾ドレッシング」

料理ネタ

4月15日の記事「究極を破った至高の一品「卵の黄身の味噌漬け」を作ってみた」に続き、卵料理シリーズ2皿目!

今回作るのは、味付け半熟卵で「爆弾ドレッシング」~。

ポイントは、「限りなく半熟状態のゆで卵を作る」こと。野菜サラダに入れて、とろ~りドレッシングにするためだ。

●住吉流・半熟卵の作り方

  1. サイズMの卵を常温にしておく(20度前後の室温で20分放置する)
  2. 蓋付きの鍋で、たっぷりのお湯を沸騰させる
  3. 卵をオタマなどで、そ~っとお湯に投入
  4. 鍋に蓋をして、火を消す
  5. 6分30秒経ったら、お湯を捨て、水を入れて粗熱を取る
  6. 殻をむいて、半熟ゆで卵の出来上がり!

火を消し余熱で作る=エネルギーの節約にもなるし、夏でも冬でもほぼ同じ条件で作ることができるのだ。

←出来た半熟卵は、「つゆのもと」などで漬けておき、2~3日目が食べごろ。

←生野菜に、まるごと一個を放り込む、まさに爆弾(笑)。

半熟なので、殻むきの途中で割れちゃうことがあるよね。そこでキレイにむくポイントをお知らせしよう。

←このように、包丁の背などで全体にヒビを入れてからむくと、きれいにむける。むくときは、鍋に張った水の中でやると、さらに成功しやすいよ。

ぜひおためしあれ~。

[料理][漫画・アニメ]究極を破った至高の一品「卵の黄身の味噌漬け」を作ってみた

料理ネタ

久しぶりの料理ネタ~。

日本酒デビューした住吉は、最近「日本酒に合うつまみ」作りに挑戦中。

そんな中作ったのがこれ。

←「卵の黄身の味噌漬け」でございます。見た目もすごい!

←ねっとりとうまみが凝縮して、ウマ~。

この前、飲み会で料理話をしているうちに気づいたのが、「オレの料理の知識の多くは漫画から学んだ」ということ(笑)。この「卵の黄身の味噌漬け」も、有名料理漫画「美味しんぼ」(原作:雁屋哲、作画:花咲アキラ)で知り、今回作ってみたのであった。

作り方は簡単。

  1. 味噌にくぼみをつけ、卵黄を落とす
  2. ガーゼでふたをして、冷蔵庫で2日寝かせる

これだけ!

長年続いている究極対至高の対決、その第1回目で海原雄山が出した至高のメニューがこれ。見事山岡士郎の究極のメニュー「茹で卵トリュフソース」を打ち破る!(話中では引き分け扱いだが実質は至高の勝ちだろう)

みなさんもぜひ作ってみてね。

こちらが詳しい(あんこさんのブログ)→http://luckyclover7.blog27.fc2.com/blog-entry-617.html

ちなみに残った卵白は、「卵白二つ+全卵一つ+カニ缶」で、カニ入り卵焼きを作るのがおすすめ。卵白多めがカニの味を引き立てて、これがまた日本酒に合うのである!

[東北][飲食][料理]日本酒デビューした住吉、その理由は「飯寿司(いずし)」

東北&飲食ネタ

古くからの友人は「住吉といえばビールだよな」「というかビールばっか飲んでいるよな」という印象があるにちがいない。しかし、2012年から、日本酒デビューしているのだ! しかも日本酒を飲むときは、(あれほど毎日飲んでいた)ビールを飲まない日もあるほど!!

その理由は「飯寿司(いずし)」にある。

飯寿司とは(Wikipedia)→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E5%AF%BF%E5%8F%B8

飯寿司は、ご飯・米麹・魚・野菜を桶に入れ、重石をのせて漬け込み、乳酸発酵させて作るなれずしの一種。主に北海道から東北地方で、冬季に作られる保存食、郷土料理である。

←秋田・住吉実家の自家製飯寿司の写真。

←アップにしたところ。うひゃ~、ンマそう!!


  • 住吉が子供の頃、母親が「今晩は寿司だよ~」と言って、出てきたのがこれだった。こっちの寿司は子供の口に合わず、がっかりしたのは今でも覚えている。
  • そんなトラウマ食な飯寿司だが、数年前から「この酸味と甘味のバランスがたまらん」と思うようになり、今では好きな食べ物ベスト5入り。
  • この味に合わせるのは、やはりビールではなく日本酒だろう。と思ったらやはりベストマッチ。

ということで、飯寿司あっての日本酒デビューなのである!

住吉家の「鮭のすし漬け」(ウチでは飯寿司をこう呼ぶ)の作り方

●材料

  • 生塩鮭:1.5匹
  • 麹:400g×2
  • キャベツ:2玉
  • 人参:短いほうの大×1本
  • 生姜:1個

●作り方

  • 生塩鮭は皮をむいて、鮭の身と皮を一緒に一晩酢に漬けておく
  • 麹も一晩湯に浸しておく
  • 塩鮭は薄切りに、キャベツも一口サイズに切っておく
  • 人参は千切りに、生姜はみじん切りにする
  • 野菜に塩をしながら、麹と鮭をサンドイッチに交互につける
  • 鮭の皮は最後にかぶせて漬けると味が出る
  • 2週間くらいで食べられる、漬かったらつゆは捨てたほうがいい

母親はこの作り方を、青森市に住んでいるときに友達から教わったとのこと。いろいろ調べてみると、各家庭で微妙に作り方が違う模様。

かなりこだわって作っている「アウルネット」さんのページはこちら→http://izushi.owlnet.jp/

[料理]2011年初枝豆は、例年より2週間遅く6月12日

料理ネタ

梅雨入り近くに訪れる、季節を感じさせるイベント「初枝豆」。冷凍ではない生枝豆を、その年はじめて茹でて食べた記念日なのである!

2009年は5月31日2010年は5月28日

←今年は2週間遅く、6月12日であった。

九州産、ちょいとまだ堅いかな。あと、料理といっても、母上殿が茹でたものを、扇風機に持って行っただけ(笑)。

[ニュース雑感][料理]日本経済新聞2010年11月13日~まぜるだけ お手軽パスタソース 何でもランキング(無印良品「あえるだけのパスタソース」が品切気味)

ニュース雑感&料理ネタ

少し前の記事だけど、日本経済新聞2010年11月13日~まぜるだけ お手軽パスタソース 何でもランキングより。以下引用。

年末に向けて忙しくなる季節を迎えた。時間がないときに重宝するのが市販のパスタソースだ。レトルトや缶詰など様々なタイプがあるが、最近売れ行きが伸びているのが、ゆでたてのパスタにあえたりまぜたりするだけで食べられるタイプ。(以下略)

←このランキングの中から、住吉が注目したのがこの二つ。無印良品(良品計画)の「あえるだけのパスタソース」シリーズ、3位の「うにクリーム」と、5位の「からすみ」。

実はこの二つ、日本経済新聞で紹介されてから、品薄気味になる。先日、ようやく入手できたのでブログでお披露目した次第。

うにクリームが2人前で231円、からすみも2人前で399円と高くないのも魅力だよね~。さて、明日の夕食はパスタにしようかな(笑)。

[料理]ベーシックだけど、作ってみたらやはりうまい「アスパラとキノコのバター炒め」

料理ネタ

「最近、お野菜がお高いですよね・・・」とぼやいている住吉。アスパラがセールで売っていたので購入!

これに合わせるのは、特売時に買っておいた、マッシュルームの缶詰。

←バターで炒めて塩こしょう、隠し味は少量の醤油でございます。

うまいゾっ!

[料理]ためしてガッテン「まさか目玉焼きにまで革命ワザがあったとは」を実践

料理ネタ

ハードディスクに溜まった番組を見る日々、今頃2010年6月9日放送「まさか目玉焼きにまで革命ワザがあったとは」を視聴了~。

こちらに詳細有ります→http://cgi4.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20100609

←最初に黄身のみをスプーンでフライパンへ投入、その際、落とさないでそーっと置く。その後、周りにかきまぜた白身をそーっと入れる。

←住吉の好みである「白身は固焼き、黄身は半熟」が完璧にできあがった! 黄身も、熱が直接通ってクリーミーな仕上がりになる。ぜひ試してみてね。

さすが「ためしてガッテン」。愛視聴しております!

[料理]群馬の友人より枝豆が届く、住吉流レシピも再掲載

料理ネタ

群馬の友人から「着払いでよければ枝豆届けます」と連絡が。早速オーダー!

←土曜日収穫、そして本日の日曜日到着! 枝豆も新鮮なうちに茹でるとおいしいんだよね(写真借りました>M彦)

しばらく毎日枝豆だあ~好きだからいいけど(笑)。住吉流レシピも再掲載しておこう。


●枝豆のおいしい茹で方(ためしてガッテン流を住吉流にアレンジ、2010年版)

  1. 4%の食塩水を沸騰させる(なめるとかなり塩辛いレベル)。
  2. 枝豆を投入(事前に塩振りなどしない)。
  3. 4-5分経ったら豆の固さを確認(具体的には一つ食べる)。ゆで時間は、食塩水量と枝豆サイズ&重量によって変わるので、4-5分を目安にして都度確認するのがよし。
  4. ちょっと固めの状態で、火を止め、お湯を95%捨て(少しだけお湯を残す)、残りのお湯と豆ををビニール袋などに入れる。
  5. あら熱が取れたら、ビニール袋ごと冷蔵庫へ入れ、冷やす。
  6. 冷えたら完成。おいしくいただく。