高田馬場の人気店「渡なべ」の姉妹店が、神保町に開店。これは行かねば、ということで「神保町 可以」を初訪問。
←神保町駅、徒歩3分ほど。ラオタ風に言うと、ラーメン二郎から用心棒方面、覆麺経由、右側にある(どういう説明だ)。
←メニュー。おすすめは「味噌らあめん(800円)」のようだが・・・。
味噌を食べると、市ヶ谷「くるり」っぽいのかなあ。かなりヘビーっす。
←おまけ情報。覆麺の平日営業は、会員専用になっていた! 会員以外は、会員同伴とのこと。住吉は会員なので、行きたい人は住吉へメールだ!
昨日は雪になりましたな~。
昨夜は、自宅で「雪見酒なう」(Twitter)してました! 以下のようなことをつぶやいていた。
雪見酒はなぜ楽しいか考察(3月10日改訂):徒歩45分の登校時、雪が降り始めると死を予感させる記憶。雪中、無事帰宅したときの喜び。寒い外、暖かい部屋。外は地獄ながらも、窓から見る雪の美しさよ。その境界を感じながら飲む酒が、格別なのである。
岩崎社長のTwitterを見ると、群馬県太田市は朝雪景色とのこと。東京は残念ながら深夜より雨で、今朝はすっかり雪が消えていた~。
さて、あと1回くらい雪になるかな?
本日3月7日、小雨の中で開催された、「第3回渋谷区フットサル大会(午前ミックスの部)」、結果レポート。 ※女性ゴール2点。
結果は、2勝2敗で5チーム中3位! ようやく最下位から脱出できた(笑)。
でも、最後の試合、勝てたら優勝もあったんだよなあ。惜しい!
次の大会は、3月22日、JASIPAフットサル杯。さーやの出場が決まったので、これで一安心。楽しみだね~。
本日、恩師・柴山秀雄先生の最終講義「豊洲・北京・エディンバラ・横浜の音」を、芝浦工業大学・芝浦新キャンパスで受講。
昨日の室蘭出張は金曜日だったので、一泊したかったのだが、この講義を受けるため昨日は日帰りで帰京(笑)。
以下、講義内容要約。
音、音韻上の側面。音、暗、陰。音は、「くらさ」を含む。
音は、心の内部にあって、外に発せられる。本来は隠れているもの。
木、金属、いろいろな物質の内部に音が潜んでいて、叩くことによってその「音」が外部に表現される。
明暗:日に月、日に音、の違い。目に見えるか、見えないか、という違い。
音と霊。鳴り物は邪気を祓う。音が見えないということが、音と霊的なもの、神的なものとのつながりを深くしてくれる。
音色表現。美的因子、迫力因子、金属因子に分けられる。
騒:現在の感覚は江戸時代と同じ。騒がしい、とは個人が好まない音のこと。
各都市の非整数ブラウン運動を、1.1~1.9に分類。
豊洲、北京、エディンバラを測定。豊洲1.32、北京1.82、エディンバラ1.51。数字が大きいほど、高周波帯域が多いことを意味する。ざわざわしている、という意。
これを、自己相似性(フラクタル次元)で評価する。
今後の研究。歴史を見ると、写真は残っているが、音は記録として残っていない。これを研究したい。
初秋から秋の環境音の変化を調べる。目的として、地球温暖化に対して、小動物がどう変化するか。
虫の音収集。ミツカドコオロギ、エンマコオロギ、ハタケノウマオイ。鳴く間隔を見る、開始時間、継続時間、休止時間。正確なリズムがある。
虫が鳴かない環境音と、鳴いている環境音の可視化。鳴くことによって、高周波帯域は向上する。
9月下旬と、10月下旬の比較。温度との関係。
むすび。温暖化の影響で生息している小動物や虫に与える影響がどのように変化していくのかを観測することは興味深く、気温変化も同記した(芝山先生のプレゼンテーションデータより転載)。
住吉卒業後も、住吉個人を気にしてくれたり、ジョルスで作った書籍に推薦文を書いてもらったり、何かとお世話になった柴山先生。
本当にお疲れ様でした!
はい、久しぶりに来ました、オタクネタ。
押井守監督の出世作、TV版「うる星やつら」が、TOKYO MXにて3月11日再放送スタート~!
この情報には「おっ」と来たが、「毎週月~金曜日 19:00~19:30放送」というのには「げっ」と来た。毎日かっ。
押井守マニアとしては、資料用に録画したいところだが、BD&HDDレコーダの容量が足りない~。
という話を社内でしたら、
と冷たくあしらわれた・・・。
公式サイトはこちら→http://www.mxtv.co.jp/lum/
URL、「lum」かよっ!
仕事やフットサルでお世話になっている、作家の山本むつみさん。新作は、何とNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の脚本ですよ!
先日、なつきちゃんに教えてもらった(笑)。
山本さんのドラマが放映されると、住吉ブログに「山本むつみ」でアクセスしてくる人が多数いるから(この記事が検索1位になる)、正しい情報を載せておかないと。
というか、Webサイト作りましょうよ(笑)>山本さん
連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」制作発表!より。以下引用。
■脚本執筆にあたって…山本むつみ 「ゲゲゲの女房」は愉快な本です。情けない話も辛い体験も描かれているのですが、それでもやっぱり愉快で、読むと気持ちが温かくなります。それは、このご夫婦の半生記に、「人と人が寄り添って生きることの面白さ」が、たっぷり詰まっているからでしょう。どん底の貧乏時代も、売れっ子になってからも、「女房」の生き方はブレません。身の上に起きることをあるがままに受け止め、「お父ちゃん」と一緒に、毎日を精一杯生きていきます。普通で自然体で、それでいて腹の据わった生き方の力強さに、私は惚れてしまいました。半年間という長尺のドラマを、この「女房」の力を借りながら書き続けていきたいと思ったのです。これは、昭和の物語です。「お父ちゃん」を大黒柱と頼み、明るく生きる一家の姿が、皆さまの家族の思い出と重なる時、ドラマの中にホンモノの昭和の気配が立ちのぼるような気がしています。そして、前職が編集者である私は、戦後の出版界を担った漫画家や編集者たちの熱き奮闘ぶりを描くことにも、ちょっと燃えているのです。
…山本むつみプロフィール 北海道生まれ。作品は、NHKに、金曜時代劇「御宿かわせみ」「慶次郎縁側日記」「秘太刀馬の骨」土曜ドラマ「トップセールス」など。時代劇・現代劇を問わず、多様なジャンルで執筆している。ラジオでの活躍も多く、NHKFMシアター「明治お化け暦」では、放送文化基金賞優秀賞を受賞。
ちなみに、住吉両親も、「トップセールス」以来、山本むつみさんファンです(笑)。
「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみ水木しげる先生の奥さんのお話なのだね。漫画好きとしては見なければ(手塚先生登場希望)。
連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」は、2010年3月29日(月)朝8時スタート! です。8:15ではなく、朝8時スタート!なのでお見逃しなく(NHK宣伝風)。
公式サイトはこちら→http://www.nhk.or.jp/gegege/
しかし、週6話の脚本を書くのは大変だろうなあ・・・。忙しい中、仕事の相談に乗ってもらってありがとうございました!>山本さん
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