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株式会社ジョルス(住吉昭弘)

ジョルス社長ブログ~ブログは人のためならず
株式会社ジョルス (住吉昭弘)

JASIPA

2009年04月28日 11時12分 住吉ブログで、思いつき企画

アイデアネタ

明日からジョルスは黄金週間休み~。そんな中、今朝ふと思いついた企画があるので、今後住吉ブログで実験。

何か気づいた人は、コメントするかmailto:info@jolls.co.jpまでメールくださいね! 素敵なプレゼントを用意しておきます~。

2009年02月11日 13時16分 これはすごい!WIRED VISION2月10日~身体と世界と情報を統合:情報をどこにでも投影するウェアラブル・マシン:動画

ニュース雑感

これはすごい!

WIRED VISION2月10日~身体と世界と情報を統合:情報をどこにでも投影するウェアラブル・マシン:動画より。以下引用。

カリフォルニア州ロングビーチで開催された『TED』(テクノロジー、エンターテインメント、およびデザイン)会議において、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの学生が開発したウェアラブル・コンピューティング・システムが紹介された。あらゆる物体の表面を双方向モニター画面に変えるシステムだ。

↓動画があるので見るが早い。

Webカメラと小型プロジェクターがネット接続携帯端末につながっていて、自分のジェスチャーや「本」「人」をWebカメラ経由で認識させ、プロジェクターに結果を投影する、というものだね。こりゃすごい。

プロジェクターに結果が出るので、みんなで見られる、というところがミソかな。最近はプロジェクターの小型化がすごいしね。イヤフォン接続はしているみたいだけど、スピーカーとマイクも欲しいね。

ビデオでいろいろな活用例が紹介されているけど、住吉が考えたことは下記。

  • このウェアラブル・マシン装着者(人間に新たなデジタルの「第六感」を作り出すことよりシックスセンサーと呼ぼう)がA/Bで2名居るとする。
  • 一人のシックスセンサーAが何かをしようとしているところを、Aのプロジェクター投影された画面を含めて、もう一人のシックスセンサーBのWebカメラが認識する。
  • BはAがやろうとしていることのフォローを(邪魔も)することができる。このときBが行っていることは、また別の意味を持つ。
  • シックスセンサーが増えるに連れ、「シックスセンサー的コミュニケーション」のようなものが生まれるのではないか。

アイディア的に、これはもっとローテクでもできそうかな~。「PCを操作している画面」ってあまり人には見せないよね。これを公開して共有すると、面白いことができそう。

今日はここまで。

2008年01月11日 23時36分 誰かiPhoneかiPod touchで「僕は…ウルトラセブンなんだ」作ってください(VRネタ)

アイデア&仕事ネタ

昨日に続き、VR(バーチャルリアリティ)ネタ。

去年の7月20日に「iPhoneをどう使うか→iPhone Magic」というエントリーをしたが、「やっぱり日本らしいコンテンツを作らないと」と思いついたのがこのネタ。T取締役に相談したんだけど、忙しいので誰か代わりに作って~。

名付けて「iPhoneでわかる、僕は…ウルトラセブンなんだ」

  1. 宴会などの席で、おもむろにiPhoneを取り出す
  2. iPhoneを傾けながら、相手の顔を横切る
  3. そこには、ウルトラセブンの顔が一瞬映る
  4. お前、実はセブンだったのか!
  5. 大受け

←絵にするとこんな感じ。iPhoneの傾きセンサーを利用して、回転させながら相手の顔を横切らせると、顔の部位に合わせてウルトラセブンの顔が表示される、という仕組み。

  • 子供の頃の変身願望を満たせる
  • やっぱりヒーローになりたいよね
  • 他にも、「ルパーン」(by銭形のとっつあん)とか
  • 等身大のガンダムでも何でも
  • 「うわ、お前の脳、ちっちゃ」とか
  • 女性用には魔女っ子ものですかね。今年はドロンジョ様か?
  • 人生で区切ってもおもしろいかも。若き日の顔とか、おじいちゃん(あなたの老後の姿)やおばあちゃん(砂かけババアになってる)とか
  • ガロ的に、後ろが透けて見える映像も
  • 下ネタのご利用は計画的に

以上、とりあえず思いついた応用例を列記してみた。

シンプルなところでは、古谷三敏の「手っちゃん」や岩均明の「ミギー」をシミュレーションするのがいいかなあ。

アイデア&制作レポート募集中~。


2008年1月15日誤字を修正。「宴会なの席で」→「宴会などの席で」

2008年01月10日 11時45分 Engadget Japaneseより「Wiiリモコンで頭の位置を認識するVRシステム」

ニュース雑感&仕事&アイデアネタ

去年の年末に見たニュース。

Engadget Japaneseの12月23日「Wiiリモコンで頭の位置を認識するVRシステム」

まずはこの映像を見るべし(英語がわからなくても大丈夫)(急ぎたい人は2分30秒付近から見るべし)↓

記事を一部引用。

(略)ディスプレイ下に置いた Wii リモコンで、赤外LEDを組み込んだ眼鏡の三次元位置を認識します。頭の位置がわかれば、それに合わせてカメラ位置を動かすことでよりリアルな擬似3D表示が可能になります。(略)

おお、これすごいっすよ。既存のハードを使って、新しい表現をするのって最高! 今年2008年は、こんなVR(バーチャル・リアリティ)が花開くかもね~。課題は「自分で動かなければ立体感が得られない」だけど、ディスプレイが動いてもいいかもね。ゴーグルタイプのディスプレイで実践しても面白そう。

そういえば、1990年頃に、まだそれほど「テクノロジーアート」が認知されていない時代、フリーで暇だったので下記のようなことを考えていた。

  • PC一体型のマシンを用意する
  • マシンの底にマウスを複数個装着して、キャスターを付けたようにゴロゴロ動かせるようにする
  • マシンを動かすと、ディスプレイに表示される映像も動く
  • 横に動かすと横スクロール、手前に動かすとズームする、など
  • 人の顔を表示して、回転させると後頭部も見えちゃう

空間を表示させて無限の奥行き感を表現すると面白いかな~と思ってみたり(身の回りにあるマシンだけでできるのがミソ)。結局、実践しなかったけど(笑)。今ならノートPCあるから簡単そうだね。

今年は、VRネタに注目してみよう。VR、仕事にもつなげてみたいな~。

2007年08月21日 23時57分 ネット情報の速解術(Webデータの速読術)・その2

アイデアネタ

2005年11月21日に「ネット情報の速解術」というエントリーをしたが、先日若手クリエイターと飲んでいたときに、その話題をしたら意外と(?)乗ってきたので、再エントリー。

以前のエントリーを要約してみた。

  • 文字を読むとき、文字を左脳で解釈して読むのが一般的だが、速読は右脳も手伝わせて「ページ全体を見る」。慣れれば文庫本なら10分で読めるようになる。
  • HDDレコーダに記録したTV番組を、音声付き倍速モード見るのも、ある意味速読である。
  • ネットの情報は、記述フォーマットがまちまちなので速読しづらい。
  • SEOは、クローラー(検索エンジンの巡回ロボット)向けの速読フォーマットのようなものである。
  • 「ネット情報の速読術」があるのではなく、「速解お助けツール」が出てくるだろう。

それを踏まえて、飲みながら出た話は下記。

  • 速読は、人間の基本能力「読む」ことを向上させるものである。みんなで試してみるべ(速読競争)。
  • Webページは、まだ速読しづらい状態だが、電子ブックはその可能性があるかも。自動めくりしてくれるし。
  • Googleの検索一覧のサマリー情報は、速読の一つである(結論がそこに表示されるときがある、など)
  • ニコニコ動画のコメントは、映像の速読につながるものかもしれない(ニコニコ動画は、映像の時間軸に沿った「みんなのタグ付け」である→日立等がやっている映像の自動解析をぶっとばす?)。「こいつのコメントを評価」するなどして、コメントのフィルタリング化が進むともっと楽しそう。

少しネット検索してみたら、下記情報が見つかった。後でインストールしてみようかな~。

ブラウザで速読をアプローチする、WEB速読&情報収集ブラウザ「Listleaf」→http://www.listbrowser.com/

2007年03月02日 23時58分 Web移動ナビ(移動の再確認とナビゲーション)

アイデアネタ

今日は恵比寿と渋谷を数名でうろうろ巡回し、鑑賞&食事&飲酒を楽しんだ。

住吉は、たまに「オレってどういう道を歩いたんだろう」と地図を見て再確認作業をする(特に道に迷ったときは「次は最適化するぞ」という目的のために・笑)。

迷う→辿り着く→見直す

という作業は、Webで情報探しているときにも起きることだな~と。

最近は、GPS使ったナビが携帯にもあるから、迷うことは少なくなっているみたいだけど、「自分の位置を俯瞰で知る」「ナビゲーションがある」というのはWebでもあると便利そう。

というところで今日の思考は終了(寝ます)。

2005年12月16日 13時42分 グローバルビジネス部会セミナー「ITビジネスの最新動向」ビデオ収録

JASIPA&アイデアネタ

12/14日。前日に引き続き、秋葉原ダイビル6階へ。グローバルビジネス部会(アクション・システムズの河村社長主催)のセミナーへ参加する。楽しみにしていた、アメリカのJUSTSkill社・山谷社長の「ITビジネスの最新動向」の講演だ。

詳細は、安蔵社長のブログに譲るとして、ジョルスは撮影隊としても参加。

←ソニーのDV CAMカメラ「PD170」を担いで行った。

前日、この住吉ブログで飛び入り参加を募集したところ、パートナーのITデザイナーが1名参加。「すごい勉強になった」と言ってもらった。山谷さんにも紹介。

山谷さん曰く「これからデザインもすごい重要。インターフェースデザインなど、進化するところはたくさんある」とのこと。まったく同感。

住吉的には、「ゲームの自由なインターフェース」と「PCの統一された操作性」がどう融合するか、と見ている。「ゲーム画面に表示される情報の中から敵を見つけて弾を撃つ」なんて、Googleで情報探しているのと似ているよね。

話が脱線したが、このセミナー、「行きたいけど時間が合わない」という声が多かったので、JASIPA会員に限りビデオをお見せできます。希望者はmailto:info@jolls.co.jpまで!

2005年11月21日 07時51分 ネット情報の速解術

アイデアネタ

昨日酔っ払っているときに思いついたネタ。

「速読術」ってあるよね。ちょっとオカルティックに思えるかもしれないけど、これ本当に実現できる。

文字を読むときに、文字を左脳で解釈して読むのが一般的だけど、右脳も手伝わせて「ページ全体を見る」というテクニック。文庫本とか、10分で読めちゃう。

住吉はできませんが。

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2005年11月12日 00時01分 ブログでビジネスが語り合われる

JASIPA&アイデアネタ

サテライトKAの鈴木さんプロサーブの古川さんが、鈴木さんの「家系図ビジネスは儲かるか?」エントリーに対して、コメントで話し合っている。ビジネスをネットで話し合っているというのがなかなか面白い。

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2005年10月19日 10時10分 公式記録に残したいメール

アイデアネタ

先ほどまで、あるお客様と、契約内容についての詳細をメールでやりとり。だいたいが決まる。

「じゃあ、これで行きましょう」というメールを出そうと思い、ccに弊社法務を入れようとしたとき、ふと思う。

  • このメール内容を、公式記録として残してくれるメールアドレスがあれば、そこにもccしたいな。そういうサービスってないのかな。

社内の公式記録ではなく、「2社間でこういうことが決められた」という、パブリックな記録。そのメールアドレスに送れば、後で裁判になっても(裁判ざたはしたくないけど)証明される、というもの。

思いつきエントリーでした。

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