日経リサーチ社の「CGMにおける購買行動への影響」のレポート→https://datasignal.nikkei-r.co.jp/modules/smartsection/item.php?itemid=42
一部引用すると、
ブログやSNSを読んで商品を購買した経験を聞いたところ、ブログ利用者(開設者および閲読者)の40.8%が「影響を受けた」と回答しているのに対してSNSユーザーでは13.9%に留まり両メディアの間に大きな違いが出ている。
とのこと。
CGMは、Consumer Generated Media(消費者生成メディア)の略で、昔からあった「個人Webサイト」「掲示板」や、最近の「ブログ」「SNS」などを差す。購入のきっかけは、現在はブログの影響力が強いということだ。
住吉は最近物欲があまりないが(笑)、ラーメン情報は「似た嗜好」の人のブログ参考にしてるしね。
住吉ブログ見て、モノ買ったり、ラーメン店に行ったりした人いたら、教えてくださいね。
コメントとトラックバックの活用について、JASIPA会員から質問を受けた。ここにも回答を掲載しておこう。
コメントは、そのエントリー(記事)に対して
などで利用すると思う。
これに対して、トラックバックは「自分の立場をはっきりした上でレスポンスしたい」という場合に使うわけだ。
たとえば、最近のWebメディアでちょっと気の利いたところでは、記事にトラックバックURLが用意されている。住吉がよく行く「シブヤ経済新聞」もそうなのだが、そのうちの記事
「モヤイ像」がドレッドヘアに初変身-プロモーションの一環で→http://www.shibukei.com/headline/2471/
を読んで、「へーブログのネタにしよ」と思い、この記事を書いたとしよう→http://blog.jolls.jp/jasipa/jolls/entry/294
そのとき、ブログ投稿時にトラックバックURLを併記して送信することで、トラックバックが行われる。シブヤ経済新聞Webサイト側では、「住吉というやつのブログからトラックバックがあった」ということが認識され、記事の下のほうに「この記事のトラックバック一覧はこれよ」と表示されるわけだ。
シブヤ経済新聞のページを見てもわかるように、「モヤイ像プロモーションをネタにブログを書いている人がこれだけいますよ」ということがわかり、記事の反応を知ることができる。実際、住吉記事もトラックバックしていて、一番上に表示されている。
トラックバックの利点をまとめてみよう。
コメントは、通りすがりの無責任な発言があるかもしれないけど、トラックバックはブログをしている人からのレスポンスなので、ある程度信頼性があると言っていいだろう。ブロガーの中でも、「コメントは不可だけどトラックバックのみ受付OK」としている人もいるみたい。まあ、トラックバックスパムもあるから、一概にそれでいい、というわけではないけれど。
以上、JASIPA会員の方は、ブログでわからないことはどんどん聞いてくださいね!
日経産業新聞3月14日付22面「ブログ 経営のお供に」より、要約して抜粋。
ブログを経営に活用する動きが広がっている。水着製造のフットマークは、主要部署別にブログを立ち上げ、情報を社内で共有している。
早速Webサイトを見てみると、社内共有だけでなく、社外にも公開している模様。
現在、すべての部署がブログを運営していて、取引先とのやりとり、社内業務の注意点などを記載している。「まずいこと書かないのかな」とマイナス思考するより、プラス効果を狙っているようだ。
プラス効果として考えられるのは、記事内容に住吉予想を加えると、
というところか。JASIPA社長ブログをはじめているみなさんも、感じるところではないだろうか。
ジョルスでも、社内ナレッジをどう貯めて共有するかを施策中。公開するのも面白いかな?
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