WIERD VISION2010年7月29日~生命シミュレーション『ライフゲーム』のHTML5版より。以下引用。
イギリスの数学者John Horton Conway博士が[1970年に]考案した『ライフゲーム』[生命の誕生、進化、淘汰などのプロセスを簡易的なモデルで再現したシミュレーションゲーム]がブラウザで実行されている例は、これまでいくつも目にしてきた。(略)最新作品を紹介しよう。ライフゲームのHTML5バージョンで、イギリスのプログラマーJoseph Mansfield氏が作ったものだ。HTML5のcanvasエレメントで遊ぶために、この「ちょっとした課題」に取り組んだという。(以下略)
←来ました、ライフゲーム!(Safariにて動作確認できた)
住吉もプログラミング入門時は、ご多分に漏れず作りましたライフゲーム(能代高校時代PC-8001にて)。オリジナルルールとかも試して遊んでいたなあ。
あと、住吉フリーライター時代に、ライフゲームを紹介する記事書いたこともある。書評コラムで「ライフゲイムの宇宙」も紹介した。ライフゲームをきっかけとして、多彩な配置パターンはもちろん、生命の自己再製、宇宙のしくみにも言及した良著。ライフゲーム好きで未読の方はぜひ!
↓
昨日、NHK BS2アニメギガ押井守特集のエントリーをしたが、本日夜の放映はパトレイバー編。
押井守監督のWikipediaはこちら→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%BC%E4%BA%95%E5%AE%88
以前、雑誌「AVComputer Magazine」(電波新聞社刊)で、押井守インタビューを記事にしたことがあり、ちょうどパトレイバーの話がされていたので、電波新聞社の許可を得て全文再掲載。
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←1994年3月にインタビュー実施、テーマは「“映像”と“コンピュータ”の融合性」だが、前年夏に公開された「機動警察パトレイバー2 the Movie」についても語られている。1994年当時、CGはまだ珍しく、アニメーション業界でも「どう活用するか」というのが課題の段階だった。
すでにパトレイバーを観たことのある人も、インタビュー中の押井監督の発言、
(パトレイバーは)作品のテーマの中に“モニタを見ている人間”という基本的な構図を持っている
というところに注目しつつ、今夜再見するべし。「人間とモニタが向かい合っている構図の中に、映像として表現できる別のものが存在する」という構造だ。押井監督の作品は「構図」と「構造」、「日常」と「非日常」、これらの“境界線”の表現が特徴的で、見れば観るほど味がある。
ちなみに、インタビューアー&記事編集は住吉が担当。あこがれの押井守監督へのインタビューなので、エライ緊張したことを思い出した(笑)。
それでは、再掲載記事をお楽しみくださいね↓
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