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株式会社ジョルス(住吉昭弘)

ジョルス社長ブログ~ブログは人のためならず
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2007年08月10日 19時15分 押井守インタビュー「“映像”と“コンピュータ”の融合性」

漫画・アニメ&昔の仕事ネタ

昨日、NHK BS2アニメギガ押井守特集のエントリーをしたが、本日夜の放映はパトレイバー編。

押井守監督のWikipediaはこちら→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%BC%E4%BA%95%E5%AE%88

以前、雑誌「AVComputer Magazine」(電波新聞社刊)で、押井守インタビューを記事にしたことがあり、ちょうどパトレイバーの話がされていたので、電波新聞社の許可を得て全文再掲載。

←1994年3月にインタビュー実施、テーマは「“映像”と“コンピュータ”の融合性」だが、前年夏に公開された「機動警察パトレイバー2 the Movie」についても語られている。1994年当時、CGはまだ珍しく、アニメーション業界でも「どう活用するか」というのが課題の段階だった。

すでにパトレイバーを観たことのある人も、インタビュー中の押井監督の発言、

(パトレイバーは)作品のテーマの中に“モニタを見ている人間”という基本的な構図を持っている

というところに注目しつつ、今夜再見するべし。「人間とモニタが向かい合っている構図の中に、映像として表現できる別のものが存在する」という構造だ。押井監督の作品は「構図」と「構造」、「日常」と「非日常」、これらの“境界線”の表現が特徴的で、見れば観るほど味がある。

ちなみに、インタビューアー&記事編集は住吉が担当。あこがれの押井守監督へのインタビューなので、エライ緊張したことを思い出した(笑)。

それでは、再掲載記事をお楽しみくださいね↓

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2007年04月12日 15時36分 次世代のインターフェースはマルチタッチパネル?+サイケデリック・ゴーゴー

仕事ネタ

次世代のインターフェースは、キーボード&マウスの次は何だろうね~という話を飲みながらするときがある。たいてい「攻殻機動隊的に電脳へジャックインっすよ」というヨタ話になるのだが、住吉的にはもう少し段階を踏みたいところ。

ジョルスのT役員より「マルチタッチインプットがキテる」という情報が来たので紹介しておこう。YouTubeで動画が見られる。



さらに進化したビデオはこちら→http://link.brightcove.com/services/link/bcpid271543545/bctid422563006

これら「マルチタップインプット(マルチタッチパネル)」は、アップルのiPhoneにも搭載されている。利用している姿は、パフォーマンスにも通ずるところが。Wiiリモコンもしかりで、ここのところ新しいインターフェースが普及する兆しが見えて楽しい感じ。

余談だが、その昔1990年12月、ジョルスA役員は、「キーボードをひっくり返して新しい入力インターフェースとする」サーフィンゲームを作って雑誌で発表してました~。その名も「サイケデリック・ゴーゴー」。何じゃそりゃ!

←こんな感じにキーボードをひっくり返して遊ぶ。PC-9801というのが時代を感じさせる。

←画面一覧。うわー、キャラクターベースだ~。

←記事に付けたイラスト。何だかな~。

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