WIRED VISION2008年9月9日~電子インク採用で、動画表示も:『Esquire』誌特別号を動画で紹介より。
下記引用。
電子インクを表紙や広告に利用した『Esquire』誌10月特別号が、ニューススタンドに登場した。(略)特別号は10万部限定販売。価格は6ドルで、通常の価格4ドルと比較すると50%増しになる。バッテリー内蔵で、バッテリーは8〜9カ月もつが再利用不可だ。電子インクは米E Ink社の技術で、マイクロカプセルに入ったインクを電圧で制御している。
↓動画紹介が一発で理解できる。
お~。ジョルス黎明期は、よく「雑誌+CD-ROM」の仕事をしていたけど、この電子インクの表現、進化したような退化したような。
小学生のころ、少年ジャンプ読みながら「この漫画が動いたら面白いだろうな」と考えていたことを思い出した(笑)。
先日、若手ライターと「今後の出版業界について」を話し合ったけど、出版の未来は、電子インクにあるだろうか? たぶん、ないかな・・・。
このあたりの話、編集家・竹熊健太郎のブログ「たけくまメモ」の「いろいろもう死んでいる(雑誌編)」が興味深い。
| 前月 |
2008年 9月 |
次月 |
|---|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |