秋田で食べたもの。ゴールデンウィークと夏休みに、ほぼ必ず食べに行くラーメン店「十八番(じゅうはちばん)」。住吉がラーメンにハマるきっかけとなった店でもある。
能代高校時代にはじめて食べて衝撃を受け、それ以来通っている店。当時、能代高校科学部員の中では「十八番派」と「じゃん軒」派に分かれていたが、住吉はもちろん十八番派。ちなみにじゃん軒は既にもうない。
←五能線・能代駅徒歩5分。能代北高そば。能代市はバスケで町おこしをしているが、ぜひ「十八番」でも町おこしするべき。
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←外観。一軒家に見えるたたずまいで、初回は迷いがち。ゴールデンウィーク中は、5月1日のみ営業。訪問する直前、車に乗った3人組から「すみません十八番ってどこですか」と聞かれた。目の前で聞かれたので、黙って指さす(笑)。
←品書き一覧。醤油、塩、味噌があり、それぞれ麺の量「並(150g)・中(180g)・大(210g)」が選べる。
←「醤油」拡大写真。醤油スープのすばらしくいい香りが。この原稿を書きながら、また食べたくなってきた(笑)。
←ほんのり油と細切りネギが浮かぶ、鶏ガラ+魚介系のあっさり醤油味。レモンが浮かぶのが十八番流。
←縮れ細麺がスープによく合う。これまたんまいっ!(昔は固めが好きだったが、今はこのくらいがいい)
←秋田伝統の手法「いぶり」を活かしたチャーシュー。わかりやすく言うと「スモークチャーシュー」(笑)。具材にも手間がかけられている。
←続いておかわり「味噌・並」(550円)。住吉は最近必ず2杯食べる。だいたい醤油→味噌のコンボだ。
←一口スープをすすると「すっぱい!」。みなさん、すっぱい味噌ラーメンって食べたことある? これがまた「んまいッ」のだ。
←2杯目にもかかわらず、麺をわしわし食べる。至福の時間は続く。
←食べ続けると、スープに入れられたナッツ類が顔を出し始める。麺にからんでんまい、スープもんまい。
すべて完食。しめて1,050円のお会計。
友人に「一番おいしいラーメンはどこ?」と聞かれると、間違いなく即答するのがこの十八番。「何系なの?」と聞かれても困るほど、独自性のあるメニューが繰り広げられる。どこにもない、十八番、というラーメンなのだ。住吉は全国有名店を食べ歩いているが、十八番を超えるラーメンはまだない。
思い出を美化するな、というコメントはなしで(笑)。
再訪期待度:★★★☆☆確実にまた来る、店がある限り(3点満点だが☆はあふれる思いより)
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