住吉が20代で、現場バリバリのライター&エディターだった頃の話。
執筆に疲れたり、やる気がでないときは、仕事場の隣のベッドで横になり「あーもうオレ駄目・・・」などと弱っていた(フリーで仕事をしていると誰も助言してくれないし励ましてもくれないのだ)。
そんなとき、枕元に置いてあったのが、藤子不二雄先生の「まんが道」。
「これを読むだけで、やる気のなかった子が、みるみる元気になるのです」(住吉談)
と断言できるくらい、弱ったクリエイターにおすすめのこの漫画。
藤子不二雄の学生時代と、上京後の青春時代を描いた作品なのだが、前半の舞台はこの高岡。一度は来てみたかったのだ。
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←富山駅から、列車で高岡駅へ向かう。「満賀道雄(藤子不二雄A)は、この列車で立山新聞社に通ったんだー」と思いつつ感慨にふける。カーテンが付いている、不思議な雰囲気の列車。
←「ドラえもん」のパチもの風キャラがお出迎え(笑)(関係者のみなさんすみません)。
←駅デパートは、住吉が見た駅デパ中、最高に「古くていい」感じ。藤子先生達もここで買い物を・・・など夢想する。
←一番楽しみにしていた「高岡大仏」が修復中~。愕然とする。まんが道的には「キャバキャバ!」だあ。
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←悔しいので、富山市に戻り、満賀道雄が勤めていた「立山新聞社」を探す。この「富山新聞社」がモデルだった模様(実際に藤子不二雄Aはこ富山新聞社に勤めていて、そのエピソードがまんが道でも描かれている)。
ああ、旅の思い出と共に、久しぶりにまんが道読み返したくなってきた。ジョルス社内のどこかにあるんだよね・・・(10年間紛失状態)。見つけたら教えて>社員のみなさん
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