2007年ラーメン食べ納めシリーズ、その1。12月28日、渋谷の名店「チャーリーハウス」の営業最終日を訪問。今年の最終営業日ではなく、残念ながらこの日で閉店してしまうのだ。
お世話になっているみんみん♂さんの記事→http://www.totteoki.jp/shibuya/charlie.htm
←渋谷駅徒歩10分、公園通りの路地にある店舗。営業32年の風格が感じられる。開店時間の11:30に着いたら、ちょうど入れた。
←メニュー。看板にあるように「香港の味」を基本は茶莉湯麺(チャーリートンミン800円)か叉焼湯麺(チャーシュートンミン900円)。
←最終日なので、未食の排骨湯麺(パーコートンミン900円)を注文。具が別皿に盛られているのがチャーリーハウスの特徴なのだ。
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←あっさりの透き通るスープ湯麺(トンミン)と、たまご麺のコラボレーション。現在主流のガツン系ではなく、しみじみと味わう。
←できたての排骨(豚ロース唐揚げ)も味わい深くいただきました。
←店を出る12時には、すでに行列が。閉店は名物ご婦人の高齢が理由とのこと。店内でも常連さんが別れを惜しむ姿が見かけられた。
住吉はどちらかと言うと持ち帰りを利用していたのだ(腸詰もンマイ)。この叉焼、煮豚ではなく、正統派の作りをしている。表面は甘く、肉はしっとりしている逸品で、つまみにも最高。T取締役と、津軽藩人忘年会参加者に振る舞いつつ、住吉も別れを惜しみました。
チャーリーハウスは、伊丹十三の映画「タンポポ」のモデルになったらしく、「タンポポを見て日本のラーメンに興味を持った」という外国人も居るなど、日本のラーメン文化に貢献したと言えよう。長い間、お疲れ様でした。
再訪期待度:再訪できないので★はないが・・・青年が手伝っていたからいつか再食できることに期待。
※注意 残念ながら閉店しました。
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