家族を連れて北谷(ちゃたん)町美浜に行ってきた。僕としてはめったに行かない街だが若者やアメリカ人で結構、賑わっている。何故、美浜に行ったかと言うと、チビスケや長女に「観覧車に乗せろ」とせがまれてしまった。何年も前に立てられた観覧車だが、うちの家族はまだ一度も乗ったことがない。観覧車に乗る前のチビスケや長女のニコニコした嬉しそうな顔を見ると僕まで嬉しくなってしまった。いいものである。
美浜で妻と娘は買い物に出かけ、僕とチビスケはサンセットビーチの海岸に出かけた。そこで2時間近く、チビスケを放し飼いにすると海岸中を走り回り、浜で砂まみれになりながら遊んでいるのである。誰にも注意を受けることなく、思いのまま遊べることは最高に幸せな時間なのだろうと思う。チビスケよもっともっと遊んでくれ・・・
防波堤で夕日を見ていると突然、落ち武者が砂浜を駆け足で僕の前にやってくるではないか。最初は一人で、それも僕の目の前でガレージセールのゴリのペコリナイト(?)(あっているかな・・)を歌いだし踊りだすのだ。最初はビックリしたが思わず笑ってしまった。すると海岸にいた女の子達(中学生くらいかな)が一緒に踊りたいと言って皆で踊りだしたのだ。一瞬にして海岸が笑い声で明るくなった。あれは何だったのだろう。でもとても面白いものを見せてもらった。
ポカポカ陽気に誘われてみんな顔が明るくなり始めている。春なのだ。
トラックバック [http://blog.jolls.jp/jasipa/riseworld/trackback/663] [RSS]