[サッカー・フットサル]2011ドイツW杯、なでしこジャパン、優勝おめでとう!

サッカー・フットサルネタ

2011ドイツW杯、なでしこジャパン、優勝おめでとう! 決勝のアメリカ戦、激闘だっただけに、喜びもひとしお大きい!!

←延長後半に追いついた日本、2vs2でPK戦へ。約1年前の2010南アフリカW杯の「パラグアイ戦」のPK戦を思い出したが・・・海堀選手が見事止めてくれた!

←「そのもの青き衣をまといて金色の野に降りたつべし」というナウシカの伝説にたとえられている、ジャパンブルーの姿。ナウシカだあ、とネットで話題になっているね(笑)。

日本代表が、FIFA主催の大会で決勝の場に立ったのは、1999 FIFAワールドユース選手権以来か。小野伸二、本山雅志、高原直泰、遠藤保仁、小笠原満男らのゴールデンエイジを擁したユース世代、寝ないで見たが決勝スペイン戦は0対4の敗退。小野が不在、主審のジャッジが疑問だったにしろ、見ているだけでも世界との壁を厚く感じた12年前。

「日本が決勝に勝ち上がるのは、次は何十年先かな・・・」と落胆していたら、「干支が一回りして、まさか12年後に【優勝】までするとは!」

なでしこジャパンを見ていると、澤選手が「俯瞰した」素晴らしいプレイをしているのはもちろんだが、チーム全体の雰囲気が良く、全員がのびのびプレイできているのがすごい。佐々木監督、グッジョブ!

この優勝で、女子サッカー人口、女子フットサル人口が増えると良いね。じょるじょるFC&伊塚先生も、その支援するよ!(基礎練習会も随時実施中)

最後に、サッカー&フットサルをやりたくなる、おすすめ漫画の紹介もしておこう。

↓「さよならフットボール」(全2巻)新川直司著、講談社KCデラックス。中学生女子フットボーラーが主人公のサッカー漫画。テクニシャンながら、幼い頃から一緒にプレイしてきた男友達と、一緒に試合に出られなくなっていく主人公。その胸中に秘める想いが、最後の試合に花開く。

さよならフットボール(1) (KCデラックス)
さよならフットボール(1) (KCデラックス) 新川 直司

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