[東北]2010年8月9日、角館(かくのだて)散歩レポート。武家屋敷は住吉好みであった

東北ネタ

2010年8月9日、「伊藤」にラーメンを食べに来た住吉だったが、ちょいと角館を散歩してみた。

←お昼はどしゃぶりの雨、そんな中、大館駅を出発。

←踏切にて「お、秋田内陸縦貫鉄道だ!」。1両編成~。

←と思えば、秋田新幹線「こまち」が通過する(笑)。「ふみきりだ こまちがくるよ ストップだ」、そんなミニ新幹線な秋田であった(笑)。

←実は住吉が3才位のとき、角館に住んでいたとのこと(記憶無)。この羽後交通営業所のそばということだったのだが・・・見つからず、残念。

←ランドマークの角館プラザ。母親曰く「昔は協働社が入っていたはず」とのこと。

←そのそばをウロウロしていたら、ふと気になった「西宮家」。

←昔の武家屋敷が残っていて、喫茶として営業している。これはいい! 早速入店。

←古い建物はいいよね~。ガラにもなく、抹茶ソフトクリームを注文。庭を観ながら休憩。

←晴れてきたので、町中をぶらぶら。こちらは「かくのだて温泉」。タオル持ってくればよかった! 500円と安い。

←桧木内川(ひのきないかわ)。黄金週間期は川岸の桜が見事とのこと。

←西宮家が気に入ったので、本格的に「武家屋敷通り」に行く。アイリスの影響か、韓国人観光客がたくさんだあ。

←秋田蘭画で有名な小田野直武家(みなもと太郎「風雲児たち」で有名だね)。部屋の中も見学できる。

←こちらは見事な庭! 木漏れ日にそって、蝉の鳴き声が染み入るよう。200年前も同じ空間だったのだろう。

←そろそろ秋田市に向かわなければ。駅に向かって歩くと、「富士通(ふじどおり)名店街」が。父上殿はここで飲んだのだろうか。

←秋田銘菓の「さなづら本舗福寿」発見! 角館のお菓子だったのか。

←商店街の入口には、「酒のいしがき」のアーチ型看板が。何となく記憶にあるような・・・。

←角館駅に到着。すっかり晴天に。さて、ビール飲みながら、秋田市に行くか!

というわけで、角館の旅はおしまい。楽しかった、また行きたい!

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