[ニュース雑感][漫画・アニメ]2月15日・日経産業新聞5面「バンダイナムコ、奇妙なポーズのワケ」

ニュース雑感&漫画・アニメネタ

昨日2月15日の日経産業新聞5面のコラム「広告戦略・バンダイナムコ、奇妙なポーズのワケ」より。以下引用。

奇妙なポーズが目立つ「ジョジョの奇妙な冒険」のCM。原作ファン以外をゲーム誘う。(略)実はこれ、分かる人にはわかる「ジョジョ立ち」と呼ばれるもの。(略)

おお、ついに「ジョジョ立ち」がTVにも登場したんだね!(住吉はこのCMは見たことないけど)

鬼教官氏による「ジョジョ立ち教室」はこちら→http://kajipon.sakura.ne.jp/jojo.htm(原作ファン以外は見ないほういいかも・笑)

最初このWebページ見たときは大爆笑したな~。確か、リクルートのフリーペーパー「R25」で紹介されて住吉は知ったはず。そのときのコピー「視線の痛さは波紋でカバーしろッ」も秀逸だった。

日経産業新聞の記事を読んで一番驚いたのは、「ジョジョ立ちという言葉は『現代用語の基礎知識』にまで掲載されている」と書かれていたこと。確かに、ジョルスの新人スタッフは皆ジョジョ知ってるしな~。彼らは、リアルエヴァンゲリオン世代らしいっすよ(10年前に10代中頃=シンジ君)。

[漫画・アニメ]無料漫画週刊誌「コミック・ガンボ」創刊号入手

漫画・アニメネタ

社員が「住吉さん、駅でこんな本配ってましたよ」と持ってきてくれたのが、無料漫画週刊誌「コミック・ガンボ」創刊号。

コミック・ガンボ公式Webサイト→http://gumbo.jp/
発行元の株式会社デジマ→http://www.digima.info/

←表紙は江川達也。夏目漱石原作の「坊っちゃん」を漫画化するのだが、連載開始は「今春スタート」とのことで、プロローグ6ページのみ掲載。

←表4(裏表紙)は、東ハトのタイアップ広告。

巻頭カラーは、おお久しぶりの「板橋しゅうほう」。先日「アイ・シティ」を再読して「やっぱり面白いな~」と思っていたが、新作「G-Cup」はすべり気味スタート(笑)。面白くなるといいのだが。

ビジネスモデルに目を向けると、

  • 無料誌なので広告収入(通常の漫画誌より広告が多い感じ)
  • コミックス(単行本)の収入

が中心だろうが、

  • WebサイトでSNS機能を持たせる

というところが面白そう。Webで集客し、そちらでのビジネスも目指しているらしい。Web広告と、有料会員か。

あと、Webサイトを見ると、早くも「人気作品ランキング」「人気のコマランキング」などが集計されている(SNSからの投票だと思うが)。こういう速さもいいよね。残念なのは、配布は東京中心ということ。それ以外の地区は、Webで見てね、ということらしい。

ちなみに、ジョルスもコミックビジネスやっているのだ。詳細はこちら→http://www.jolls.jp/solution/pdf/15.pdf

[漫画・アニメ]宇宙戦艦ヤマトの「エネルギー充填120%」で気づいたこと

漫画・アニメネタ

先週、「金沢でラーメン食べなかったの?」に続いて問い合わせが多かったのが「宇宙戦艦ヤマトのプラモデル予約した?」。

WIKIMEDIA COMONSで見つけた戦艦大和の写真。

オレは大人だからもうプラモデル作らないの!と声を大にして言いたいのだが、内心はちょっと欲しい今日この頃。ん~47,250円か~。買っても作らないなら意味ないしな~。

超大型1/350スケール宇宙戦艦ヤマトプラモデル情報はこちら(ブログで使えるCCな写真用意してほしいなあ)→http://bandai-hobby.net/yamato/

と、このようにたびたび登場する「宇宙戦艦ヤマト」ネタ。冬になって雪が降ると、ヤマトを思い出すね~というネタは去年も書いたが(笑)

さて、ここでひとネタ。宇宙戦艦ヤマトの「エネルギー充填120%」について。

「100%超えてどうするんだよっ」というツッコミが当時から入っていたが、なぜ110%でもなく130%でもないのか、突然気づいた。

「120%は、十二分から来ているのである」(多分)

  • 腹八分(はらはちぶ)=腹充填80%
  • 腹十二分(はらじゅうにぶん)=腹充填120%

「余分なほどに完全」という意味で、波動砲は撃たれていたのである。以上、ヨタネタ終了。

[漫画・アニメ]「のだめカンタービレ」でクラシックブーム、その次は?

漫画・アニメネタ

←社内マガジンラックに、「ぴあクラシック」というフリーペーパーが置いてあった。

これ読むと、「空前のクラシックブーム。その要因の一つがのだめカンタービレ」とのこと。

のだめカンタービレのWikipedia→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AC

そうか~、相変わらず漫画がブームを作っているのか~。さすが漫画大国ニッポン。住吉の中ではすっかり終わっている「デスノート」も、世間では映画と深夜アニメでまだ盛りあがっているもんね。

そんなわけで、住吉が振り返る2006年心に染みる漫画から、次の流行を予測してみると・・・。

2006年1月7日のエントリー「社内でシグルイブーム 」→http://blog.jolls.jp/jasipa/jolls/entry/249

見えた! 空前の剣豪ブーム襲来!

そんなわけあるか!(笑)と思いつつ、ジャパニーズカルチャームーブメントとの相乗効果で、世界的に「武士・剣豪」がハヤると見た。バカボンドというネタもあるしね。まぁ時間はかかりそうだけど・・・。2-3年後に、コミケで藤木や伊良子、武蔵のコスプレをした外国人がワラワラと出現。・・・というのは見てみたいかも。

以上、多少ヨタっぽいエントリーで失礼。

[映画][漫画・アニメ]映画デスノート前編を観に行ってしまったが

映画&漫画・アニメネタ

漫画デスノートの最終回にすっかり絶望していたので、映画デスノートを観る予定はなかったのだが、友人より誘われ、総勢4名で前編を観に行く。

映画デスノート公式サイト→http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

観た感想は、「こんなもんだろ」という程度。

「スマートだと思った月(ライト)が、丸顔のデ…」と言いかけて、女性組ににらまそうになったので口を閉ざす。ワタリ役の藤村俊二のみイメージ通り。

←デスノートを手に入れ冷酷な笑いを浮かべる友人。ではなく、映画のパンフレットですね。

[漫画・アニメ]デスノート最終回

漫画・アニメネタ

今週月曜日発売の「週刊少年ジャンプ」をようやく読む。今週でデスノートは最終回。

(一応)どきどきしながら読むと・・・。

「何これ」

読者の作った「デスノートコラ」の最終回のほうがおもしろいに1票。

つくづく、第1部はおもしろかったな~、と振り返る次第。

最近、アカギと言い、最終回に文句つけてばっかりだね。反省。

[漫画・アニメ]闘牌伝説アカギの最終回に落胆・憤慨

漫画・アニメネタ

去年の10月27日に『アカギのアニメが面白い!』とエントリーして以来、ずっと水曜日のお楽しみ(火曜日深夜なので録画して見てた)にしていた放映が、26話で最終回を迎えた。

最終回を見てヒトコト・・・「ええ~これで終わり?」

原作の漫画が終わっていないので、アニメもここでおしまい、という終わりかた。激しく落胆。アニメなりの終わり方を楽しみにしてたのに・・・。その後憤慨し、ハードディスクの中の録画データを全部消す。

大人げないか。

[漫画・アニメ]蛙男商会の新番組「ザ・フロッグマンショー」がダルおもしろい

漫画・アニメネタ

先週の4月5日(水)深夜からはじまった「ザ・フロッグマンショー」に注目。深夜の地上波テレビ枠を使って、「Flashアニメ個人作家に30分あげるから何か作って」という、大胆かつ(かなり)無謀な企画。しかし、予想以上にダルく、かつおもしろかった。

詳細は→http://www.kaeruotoko.com/

関東では、テレビ朝日・毎週水曜日・深夜26:40~27:10で絶賛(なのかわからないが)放映中。もうすぐ第2回目放映がはじまる。「秘密結社鷹の爪」と「古墳ギャルのコフィー」の2本立てだが、とくにコフィーがおすすめ。

登場キャラクターはいろいろな古墳で、ヒロインは前方後円墳の人気者コフィー。他にもニントク君や、四隅突出型墳丘墓のダニエル君などいろいろな古墳キャラが登場(という設定がぶっ飛んでいる)。コフィーが倒れると、中のミイラが飛び出して「中の人が出ちゃった。見ないで~」と恥ずかしがるというミイチラに爆笑

深夜なので、録画して見るのがよいかと。

ただし、ものすごいおもしろいものを期待してはいけないかも。毎週で疲れたら失速するだろうし(笑)。

[映画][漫画・アニメ]5月4日BSアニメ夜話「イノセンス」決定!

映画&漫画・アニメネタ

漫画好きにはたまらないテレビ番組「BSマンガ夜話」。不定期番組なのでチェックが難しいが(WebサイトにRSS付けてほしいなあ)、5月4日に「BSアニメ夜話」として映画「イノセンス」が取り上げられることが決定した!

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」に続く第2作「イノセンス」は、住吉流に言うと「お金をかけたマニア垂涎の押井守映画」。青森ねぶたを彷彿させるエトロフシーンがたまらない。

5月4日(木)23時からNHK BS2、ゴールデンウィークの真っ最中に、押井守ワールドに浸るべし(映画も見直しておこう)。

[漫画・アニメ]ヒストリエが素晴らしい

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3巻が出ていたことに気づいて、まとめて全巻を読み直す。うーん、「ヒストリエ」面白い!

作者の岩明均は、「寄生獣」でブレイクした後、短編・中編をいくつか描いていたが、久々の長編になりそうな予感。出版社(講談社)のコメントは下記。

アレキサンダー大王の書記官エウメネスの波乱に満ちた生涯!

(これだけかよっ)

3巻を読破して(まだ話は続いているが)、その読後感に「村上春樹」を感じたのは住吉だけだろうか? 村上春樹の(住吉が期待する)特徴「喪失感」という部分に着目すると、

  • 育ての親を喪失した
  • 自由市民という身分を喪失した
  • 生みの親はすでに喪失していた

となるが、物語の中核ではないよな・・・。今後その予感がどう表現されるか期待。

しかし、月刊誌連載だから、次巻は1年くらい待たないといけないのか~待ち遠しい!

※とくに安蔵さんにおすすめです>安蔵社長