[ラーメン][飲食][三ツ星ラーメン]ラーメン二郎 目黒店@東京・目黒

ラーメン&飲食&三ツ星ラーメンネタ

土曜日、夕食が遅い時間になりそうなので、「二郎にでも行って満腹にしておくか~」と決心。念のためネットで調べると、何とラーメン二郎 三田本店が長期休業中!(おやじさんが怪我をしたらしい)

しょぼーんとしてさらに調べてみると、「ラーメン二郎 目黒店」が土曜日営業中。これだ!

2006年12月5日のラーメン二郎 目黒店の記事はこちら。

←ジョルスから自転車をぶっとばし、15分で到着。行きは下り坂なので、三田本店より近いかも。三田本店が休みなので、その影響か14時でも15名の大行列。

←昼の部は、16時までやってるんだね~。これは便利かも。

←麺が多い二郎は、小麦価格上昇のあおりをくらい、他の店舗では値上げが続出。しかし目黒店は値上げせず、偉い!

←ラーメン小(500円)、野菜増し、ニンニク。

←サイズ小でも、かなりの麺の量。これは腹持ちしそう。

←土曜日なのでニンニク入れた(笑)。

←ブタも大きいのが二つ入っている。ンマイ。

最近、ジロリアンになってるな~。運動しているから、太らないけど。

再訪期待度:★★★価格据え置きの姿勢にランクアップ(三ツ星満点)


[ラーメン][飲食][三ツ星ラーメン]新店「ラーメンゼロ」を初訪問@東京・目黒

ラーメン&飲食&三ツ星ラーメンネタ

せたが屋系の新店、「ラーメンゼロ」を初訪問。来ました三ツ星!

←目黒駅から徒歩15分ほど、13時過ぎでもまだ行列が。

←定休日が変更され、火曜日のみ休みになった模様。

←メニュー。「つけめん」も気になったが、基本の「ラーメンゼロ」を選択。

←「ラーメンゼロ」(850円)。ちと高いなあ・・・。柑橘系が浮かんでいるのが、能代「十八番」好きとしてはポイント高い。

←「塩や醤油などの味付けは一切していない」というスープを一口・・・んん、何だこのうまみたっぷりのスープは!

←中細麺。はーしみじみ来る味。

←チャーシューは、煮豚ではなく、「チャーリーハウス」風。いい味。

←しょっぱ目が好きな場合は、この煮こごり状「プラス1」(無料)を投入する。東北人は、少しずつ入れるが良し。

は~ンマかった。これはいい新店。「量が少なめ」「価格高め」なことを差し引いても・・・。出ました。

再訪期待度:★★★次は「つけめん」も食べなければ(三ツ星満点)


  • 営業時間:11:30~16:00、18:00~21:00(昼夜共にスープ切れ有)、火休
  • 住所:東京都目黒区下目黒3-4-6]サンライズ目黒1F
  • 電話:03-3793-0018

[ラーメン][飲食][三ツ星ラーメン]大分出張で食べた物・その1、またまた訪問した、純手造りラーメン「なべさん」@大分・別府

ラーメン&飲食&三ツ星ラーメンネタ

新カテゴリ作ったのだ「三ツ星ラーメン」。住吉の愛する店が一覧で見られちゃう(ただし過去の店のカテゴリ追加はもちっと待ってね)。

さて、大分出張で、どの店に行くか悩んだ結果・・・まずは別府の名店「なべさん」を再訪するのは鉄板であろう!

←別府駅から徒歩15分、「なべさん」は相変わらず行列で健在であった。

←メニュー。基本メニューは、去年3回食べに来てすべてクリア。前回チャーシューが美味しかったのを思い出し・・・。

←チャーシューメン(700円)を注文。チャーシューメンでも100円増という価格設定がGood。

←やさしいトンコツスープ。これがまた旨味ぎっしりでンマい。

←細麺も量がたっぷりっす。

←このチャーシューで、ビール飲みたくなるが・・・まだ仕事が控えているのでガマン。

大満足で完食~。

←2008年末と、2009年始の営業時間。別府に帰省するA部君、参考にしてね。12月30日はお昼だけ営業、31日~3日と5日6日はお休み、1月4日はお昼だけ営業。

なべさん・公式ページ発見。価格が旧価格のままだね・・・(チャーシューメン630円になっている)。火曜日も休みなので注意。以下スープのレシピ引用。

当店自慢のスープは豚骨・鳥骨・かつお・こんぶ・野菜等を10時間以上炊き上げた健康食品です是非お試し下さい。

再訪期待度:★★★東京ではしばらく「唐そば」で我慢(三ツ星満点)

←帰り道、変なアーケード商店街をとぼとぼ歩く。やはりシャッター通りっぽくなっているが・・・屋根が変。


[ラーメン][飲食][三ツ星ラーメン]二郎系が進化した「らーめん陸」を初訪問@東京・世田谷

ラーメン&飲食&三ツ星ラーメンネタ

以前から気になっていた、上野毛二郎出身の「らーめん陸」を初訪問。

←田園都市線「桜新町駅」と小田急線「千歳船橋駅」のちょうど中間に位置する。それぞれ徒歩15分くらいかな? 住吉は渋谷からバスで行った。

←メニュー。初訪問なので、基本の「らーめん」(650円)を選択。麺少なめで50円引、多めで50円増というのもいいね。

←トッピングコールはなしの、ノーマル状態。麺が見えない(笑)。

←通常二郎と違い、表面に脂は少ない。一口すすると・・・おお、これはンマイっすよ! 脂が乳化しているんだね~。

←麺は二郎風で、太麺。これもンマイ~。ノーマルで270gなので食べ応えもバッチリっす。

いや~二郎が進化した、一つの形を見た。

再訪期待度:★★★おまけ気味だが他メニューも必食ですな(三ツ星満点)


[ラーメン][飲食][三ツ星ラーメン]海外出張前のラーメン食べ溜め「ラーメン二郎 三田本店」@東京・田町

ラーメン&飲食&三ツ星ラーメンネタ

海外出張前のラーメン食べ溜めシリーズ、その2。

やはり出張前に二郎を食べておかねば! ということで、本家である「ラーメン二郎 三田本店」を訪問。

←日傘をさした女性も並ぶ。

←ラーメン(500円)野菜増し。夜中までお腹がすかないすばらしい量。

再訪期待度:★★★夏に向けてのパワーアップに最適(三ツ星満点) ※でも今日から南米の冬国へ(笑)


[ラーメン][飲食][三ツ星ラーメン]べんてん@東京・高田馬場←ラーメン好き憧れの街

ラーメン&飲食&三ツ星ラーメンネタ

久しぶりの高田馬場。そう、ラーメン好き憧れの街である。住吉的にも宿題店が多い街として、1位「高田馬場」、2位「池袋」とランクトップ!

どこ行こうかな~と迷ったが、社員OK田君と一緒だったので名店「べんてん」を選択。住吉は3年ぶりくらいかな。

←高田馬場駅徒歩3分。名店を感じさせるたたずまい。13時着で、3人ほど並んでいた。

←中休みがないので、訪問しやすいのもGood。

←メニュー。OK田君は初訪問ということなので「つけめん」(750円)を勧める。住吉は・・・。

←ラーメン~(700円)。並盛りでも麺350gという重量級(しかも茹でる前の重さ)。ちなみに、中盛は650g(+100円)、大盛は1kg(+200円)という超重量級。中盛以上は完食の自信なし(笑)。

←魚介漂う、とんこつしょうゆスープ。大勝軒インスパイア、とのこと。スープもたっぷりだあ~。

←自家製のこの麺がまたンマイのである・・・。

←今回ちょうど店主の前に座ったので、色々気さくに話しかけられた(笑)。いい人だな~。これは店主おすすめの食べ方「麺に直接黒コショウをかけて食べる」というもの。量がたっぷりだから、こういう変化球的食べ方も楽しい。

※今回デジカメを忘れたので、携帯電話SO903i内蔵のカメラで撮影。まあまあちゃんと撮れているかな・・・。

再訪期待度:★★★やはりんまい、次は未食の辛つけに挑戦したい(三ツ星満点)


[ラーメン][飲食][三ツ星ラーメン]静岡出張で食べた「浪花」@静岡・袋井

ラーメン&飲食&三ツ星ラーメンネタ

静岡出張で食べた、袋井の「浪花」。こんな名店がまだ潜んでいたとは!

←東海道線・袋井駅徒歩10分ほど。見逃しがちな場所にあるので注意すべし。のれんに「浪花支店」とあるように、浜松に本店があるらしい(袋井の人気が高い模様)。

←メニュー(ちょいとブレ気味)。中華そば、わんたん、ワンタンメン、つけめんのみの、醤油一本勝負。

←基本の「中華そば」(630円)を注文。スープの浮かぶ鶏油(チーユ)の香りが食欲をそそる。

←こ、これは、ンマイ! こってり目の醤油スープに、中細麺が見事にマッチしている。こういう醤油ラーメンが食べたかったんだよ~。

住吉訪問時の11:30はまだそんなに混んでいなかったが、行列もできるとのこと。地元に愛される老舗なんだね~。お客さんのほとんどが「つけめん」をオーダーしていた。これも試してみたいし、でもラーメンも再食したい、ということで・・・。

再訪期待度:★★★久々に満点です!(三つ星満点)


  • 営業時間:11:00~14:00(2007年12月21日に聞いたところ夜の部は現在やっていないとのこと)、火・水休
  • 住所:静岡県袋井市栄町13-27
  • 電話:0538-42-2340

[ラーメン][飲食][東北][三ツ星ラーメン]2007夏休みに食べた物その1・長尾中華そば@青森・青森市

ラーメン&飲食&東北&三ツ星ラーメンネタ

2007夏休みに食べた物シリーズ、その1。

念願の「長尾中華そば」で食べることができた!

去年の8月5日のエントリーを見るとわかるように、初訪問は休業にやられたのであった。今年は事前に営業していることを確認して、8月3日のエントリーにあるようにひたすら東青森駅から歩いて向かうのであった。

←東青森駅より徒歩30分、青森駅はもう少し遠くて徒歩40分。住吉は東青森駅より歩いたが、店主に「ありえない」と苦笑されたように、通常はバスか車で来るのが正しい。

←メニューは大きく「煮干しメニュー」と「ガラスープメニュー」に分かれている。看板はもちろん煮干し系だが、以前お取り寄せで「あっさり」「こく煮干」は食べたことがあったので、店主のおすすめもあり「あっこく麺」を選択。

←「あっこく麺」(650円)。あっさりとこく煮干のブレンドである。

←煮干しのいい香りが立つスープ。

←麺は「手打ち」「中太」「細麺」の3種類から選ぶことができる。おすすめの手打ちは、小麦の香り立つ麺。ンマイ。

←続いて「味噌ラーメン」(650円)を注文。

←「こく煮干」のスープで作っているので、味噌に負けず煮干しが立つ。これまたンマイ~。

←店主曰く「甘い味噌ラーメンは好きじゃないので、辛い味噌にしています」とのこと。このスープには、太い麺が合うね~。

再訪期待度:★★★ガラスープメニューや季節メニューも食べてみたい(三つ星満点)


[ラーメン][飲食][東北][三ツ星ラーメン]思い出の味&最高のラーメン店「十八番」@秋田・能代市

ラーメン&飲食&東北ネタ

秋田で食べたもの。ゴールデンウィークと夏休みに、ほぼ必ず食べに行くラーメン店「十八番(じゅうはちばん)」。住吉がラーメンにハマるきっかけとなった店でもある。

能代高校時代にはじめて食べて衝撃を受け、それ以来通っている店。当時、能代高校科学部員の中では「十八番派」と「じゃん軒」派に分かれていたが、住吉はもちろん十八番派。ちなみにじゃん軒は既にもうない。

←五能線・能代駅徒歩5分。能代北高そば。能代市はバスケで町おこしをしているが、ぜひ「十八番」でも町おこしするべき。

←外観。一軒家に見えるたたずまいで、初回は迷いがち。ゴールデンウィーク中は、5月1日のみ営業。訪問する直前、車に乗った3人組から「すみません十八番ってどこですか」と聞かれた。目の前で聞かれたので、黙って指さす(笑)。

←品書き一覧。醤油、塩、味噌があり、それぞれ麺の量「並(150g)・中(180g)・大(210g)」が選べる。

←基本と言える「醤油・並」(500円)を注文。

←「醤油」拡大写真。醤油スープのすばらしくいい香りが。この原稿を書きながら、また食べたくなってきた(笑)。

←ほんのり油と細切りネギが浮かぶ、鶏ガラ+魚介系のあっさり醤油味。レモンが浮かぶのが十八番流。

←縮れ細麺がスープによく合う。これまたんまいっ!(昔は固めが好きだったが、今はこのくらいがいい)

←秋田伝統の手法「いぶり」を活かしたチャーシュー。わかりやすく言うと「スモークチャーシュー」(笑)。具材にも手間がかけられている。

←続いておかわり「味噌・並」(550円)。住吉は最近必ず2杯食べる。だいたい醤油→味噌のコンボだ。

←味噌にもレモンが浮かぶ。その効果から・・・。

←一口スープをすすると「すっぱい!」。みなさん、すっぱい味噌ラーメンって食べたことある? これがまた「んまいッ」のだ。

←2杯目にもかかわらず、麺をわしわし食べる。至福の時間は続く。

←食べ続けると、スープに入れられたナッツ類が顔を出し始める。麺にからんでんまい、スープもんまい。
すべて完食。しめて1,050円のお会計。

友人に「一番おいしいラーメンはどこ?」と聞かれると、間違いなく即答するのがこの十八番。「何系なの?」と聞かれても困るほど、独自性のあるメニューが繰り広げられる。どこにもない、十八番、というラーメンなのだ。住吉は全国有名店を食べ歩いているが、十八番を超えるラーメンはまだない。

思い出を美化するな、というコメントはなしで(笑)。

←満腹状態で、余韻を近所の「能代文化会館」の敷地で楽しむ。

再訪期待度:★★★☆☆確実にまた来る、店がある限り(3点満点だが☆はあふれる思いより)



2011年1月24日追記。2010年秋から全品50円値上げしたとのこと。醤油・塩:並550円、中590円、大630円。味噌:並600円、中640円、大680円。

[東北][飲食][ラーメン][三ツ星ラーメン]たかはし中華そば店@青森県弘前市

東北&飲食&ラーメン&三ツ星ラーメンネタ

ようやく8月5日のレポートに進む。

弘前に来たらほぼ必ず行く「たかはし中華そば店」を訪問。

←弘前駅からはちょっと遠い。撫牛子駅からは徒歩5分。am11:30に着いたらほぼ満席。店を出るときは行列ができていた。

←基本の中華そば(650円)を注文。味噌に見えるかもしれないが、醤油ラーメン。「ここまで煮干か!」というくらいガツンと来る味。煮干を砕いて使っているらしい。好き嫌いはあるだろうが、住吉はやみつきに(笑)。

←友人の漫画家はチャーシューメン(900円)を注文。このチャーシューがしょっぱくて、でもうまくて、東北だな~という感じ。

再訪期待度:★★★住吉の青森No.1のお気に入り。「鵜舞[うまい]by MZ氏」(3点満点)